天然皮革のみを使った、鞄工房山本のランドセル

鞄屋さんとか鞄工房と聞くと、本来なら天然皮革だけを使うものだと感じますが、最近では、革屋さんでも人工皮革を使うところが多くなってきています。

そんな中、牛革やコードバンだけの天然皮革を使ってランドセルを作っている工房のランドセルです。

国内の最高級車でも使われているのと同じ革をランドセル用に60日間かけて丁寧に加工されていて、耐久性と品質は間違いありません。

革のランドセルを購入するなら、職人の一貫技・鞄工房山本をおすすめします。

価格帯 38,000円 ~ 55,000円
素材 牛革、コードバン、デニム調牛革
重量 1,300g前後
WEB特典 購入特典 3点
ランドセルと同じ素材のしおり、雨よけカバー、オリジナルA4クリアファイル

鞄工房山本のランドセル ポイントまとめ

POINT1
最高品質の天然皮革。本物へのこだわり

原料はもちろん、金具や副資材まですべて国産にこだわっています。

革だと撥水性や傷が気になるところですが、きちんとランドセル用に加工されていますので雨でも安心です。

撥水性は表面だけでなく、中にも防水剤を染み込ませているので徹底していますよね。

POINT2
6年後も「大マチ」が反らない!

ランドセルで気になるのは耐久性。毎日、重たい教科書やノートを入れ、活発に動く子供たちが背負うランドセルはだんだんヘタレてきてしまうもの。

鞄工房山本のランドセルは、耐久性の要である「大マチ」に、改良を何回も重ねて完成した芯材を使用。
簡単に折れたり反ったりせず、標準よりも広い大マチにかかわらず、6年間ほとんど変わらない状態でいられるほどの耐久性をもっています。

POINT3
子供たちにとって使いやすいランドセル

背中には硬さが違うウレタンフォームを2種類使用、背中に優しくフィットし通気性に優れています。

また、肩ベルトにつなぎ目をつくっていないのでかなり頑丈です。肩ベルトは一番摩耗する部分でもあるので、1枚革を使用することで耐久性を格段にアップさせています。

きちんと手縫いで縫製された底板など、見えないとこも手を抜いていません。

天然革って重たくない?

大マチの部分が他社よりも広く、天然皮革を使っているので「重たい」というイメージを持たれると思います。

が、他社のものと比較しても約200g前後の違いです。これは文庫本1冊分ぐらいに相当します。

教科書などの毎日持っていく荷物は平均で4kgだそうなので、あまり違いはないといえます。軽く感じられるように重心を工夫して設計されていますので、逆に背負ってみて軽さにビックリする人が多いようですよ。

>>グッドデザイン賞受賞!鞄工房山本のランドセル

鞄工房山本のランドセル詳細

天然皮革だけを扱うカバン屋さんのランドセル。耐久性があり、6年間同じ形のまま使えるランドセルです。

皮は重たいというデメリットがありますが、クラリーノ製の他社ランドセルと比べても違いはあまりありません。

軽く感じられるように重心を工夫していたりと、配慮がされているのも特徴。2009年グッドデザイン賞を受賞したランドセル。やっぱり皮製にこだわりたいなら鞄工房山本で間違いありません。

価格帯・送料 38,000円 ~ 87,000円 送料無料
ランドセルの重さ 1300g前後
素材 牛革、コードバン、デニム牛革
シリーズ・色展開 アンティークブロンズ 10色
アンティークブロンズプレミアム 9色
アンティークブロンズカスタム 3色
アンティークブロンズレイブラック 3色
アンティークブロンズリベルタ 2色
リベルタ 2色
アーガイル 6色
フィオーレ・コスモス 9色
フィオーレ・ピュアブーケ 4色
フィオーレ・ブロッサム 6色
アンティークブロンズ グレースシルバー 5色
ストリングハーモニーフェスタ 4色
ストリングハーモニー 5色
チャオ 5色
オールコードバン 2色
コードバンブラウニー 7色
保証 6年間

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